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ファンダメンタル分析

Point.1
ファンダメンタル分析
株式投資には、綿密な分析が必要だということは皆さんご存知だと思います。
(競馬だって、競輪だってスポーツ新聞片手にすごい勢いでやってますもんね。)
株式投資における分析は、2パターンあります。
一つは「ファンダメンタル分析」、もう一つは「テクニカル分析」です。
この株式投資における二大分析を駆使することで、皆さんも投資の達人となるのです。
まずファンダメンタル分析について触れていきます。
>>テクニカル分析について知りたい方はこちらへ。
ファンダメンタル分析というのは、ぶっちゃけて言うと、
「企業のこと、その企業の価値をしっかりと見極めること」です
そんなわけで営業利益、当期利益、発行済み株式数、会社の基本的な情報をゲットして、
企業の業績・これからの展望を占うことが、この分析の大まかな方法というわけなのです。
それではどのように、上で挙げたような情報をゲットできるのかというと、
「会社四季報」、「日経会社情報」、「ヤフーファイナンス」などを利用するのが一般的です。
インターネットを駆使するのもいいでしょう。
詳しくは「株の情報収集」ページをご覧下さい。
ここでとりあげている情報収集こそ、ファンダメンタル分析そのものと言えます。
このファンダメンタル分析はどちらかというと長期にわたる投資をする方におすすめと言えます。
この理由としては、
企業の業績や本当の意味での企業の価値などが直接的に各会社の株価に反映するには、多少のタイムラグがあるからです。
例えば、ある自動車会社が世界初の技術からなるスーパーエコカーを現在開発しているとします。
これは非常に実験的なもので会社外部の人間にはほとんど知られていないものですが、
成功すればエコカー市場を独占することのできるほどの研究なのです。
しかしそれには莫大な経費がかかるため、
そのあおりを受けることになり業績赤字となってしまいました。
一般投資家は業績不振という表面的な情報だけを知り逃げるため、
その会社の株価はかなりの安値となってしまいます。
しかしその会社の内部情報を綿密なファンダメンタル分析により知っていた投資家は、
安値の段階で株を買い、その研究が成功するまでその自動車会社の株を保有し続け、
最高の高値を記録したところで売ることができるわけです。
しかしこれにはある程度、まとまった期間が必要になるのは当然でしょう。
よってファンダメンタル分析は投資スタイルとしては、
長期投資・大器晩成型狙いのかたにおすすめといえるのです。
しかしだからといってファンダメンタル分析が短期・中期投資の方にはオススメでないとは言えません。
ファンダメンタル分析により得た情報がすぐに株価に反映することだって日常的にあるのです。
要するに重要なのは、
ファンダメンタル分析もテクニカル分析もどちらもバランスよく駆使することなのです。
どちらか一方だけでは成功を手にすることはできません。
それではこの後はテクニカル分析のほうもチェックしてください!!
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